池田保行
著者のコラム一覧
池田保行ファッションエディター&ライター

メンズファッション誌を中心に、ビジネススーツなどメンズスタイルについて執筆するファッションエディター&ライター。「All Aboutメンズファッションガイド」も務める。

ワイシャツの黄ばみ・黒ずみ汚れは4つの道具で落とせる

公開日: 更新日:

 丸一日着続け、汗を吸ったシャツはその日のうちに洗濯するのが基本だが、独身のサラリーマンや共働き家庭では洗濯は後回しになりがちで、週末まで放置してしまうことも珍しくない。

 そうなると、皮脂汚れがこびりついて落ちにくくなるため、襟元や袖口の黄ばみや黒ずみが早まってしまう。ひと夏着たワイシャツならば、そろそろ黄ばんだり、黒ずんだりしている頃。普段からクリーニング屋任せなら、「黄ばみ汚れ」は別料金の場合もある。安価なシャツなら買い替えるのも一手だが、インポートブランドの高価なシャツなどは、少しでも長く着たいだけに、何とかしたい。

 だが、実は「黄ばみ・黒ずみ汚れ」は、意外と簡単に家庭で落とせる。まずは女性が「メーク落とし」に使うクレンジングオイルを用意して欲しい。繊維の奥に入り込んだ汚れをカバーしている「脂汚れ」を落とすためだ。クレンジングオイルを汚れ箇所に塗り、軽く揉み込んだら、ぬるま湯で洗い流す。次に漂白剤に重曹を混ぜたものを古い歯ブラシなどを使い、汚れに軽く叩くように塗り込んでいく。そこへドライヤーの温風を当てると漂白効果が高まり、「黄ばみ・黒ずみ」がみるみる消える。その後は、洗濯機で普通に洗えばOK。筆者も実践している、「シミ落とし専門のクリーニング店」でも使っているテクニックだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  2. 2

    軽率さ変わらぬ石田純一 東尾理子に見放され離婚へ一直線

  3. 3

    「半沢直樹」新ステージは“vs東京乾電池”柄本明より注目は

  4. 4

    安倍首相の体調不良説に拍車 高級ジム滞在「3時間半」の裏

  5. 5

    コソコソ逃げる安倍首相は、なぜそんなに会見が嫌なのか?

  6. 6

    半沢直樹を下支えする肝っ玉母 菅野美穂と上戸彩の共通点

  7. 7

    グロッキーな安倍首相 小池知事の“夏休み妨害”に怒り心頭

  8. 8

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  9. 9

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  10. 10

    「重症者数少ない」の落とし穴 4月緊急事態宣言前より深刻

もっと見る