大型冷蔵庫は2019年6月に“型落ち”狙い 家電の達人が指南

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 来年10月の消費税アップまでの間に、ボーナスは2回。この冬と、来年の夏だ。どの家庭でも高額商品購入の際は、ボーナスをアテにする。とりわけ、生活に欠かせない白物家電は、真っ先に候補に挙がるだろう。何を優先するべきか? 日刊ゲンダイ連載「愛しの家電日誌」でお馴染みの家電+ライフスタイルプロデューサー、神原サリー氏の意見はこうだ。

■大型冷蔵庫(500リットル以上)、ドラム式洗濯乾燥機…どちらも売れ筋は30万円前後→消費税は2万4000円から3万円にアップする。

 消費税2%アップ分の6000円は、ランチなら6~7回分に匹敵。バカにできない金額だ。

「どちらも白物家電の代表ですね。まず大型で省エネ性の高い冷蔵庫は、この秋に2018年モデルが出そろって価格も落ち着いています。この冬のボーナスで買うのもアリですが、実は来年の増税前の6月ごろに新モデルを出す動きが見られます。それを待って、18年モデルの型落ちを狙う手はあります。型落ちはこのクラスでざっと10万円は安くなる。これは大きい。高機能の新モデルにこだわらないのなら“待ち”だと思います」

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