紅茶キノコが米国で大ブーム 新名称「コンブチャ」のナゼ

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 まるで生ビールのように、ボトル詰めしていないフレッシュな「Booch(ブーチ=コンブチャを縮めたスラング)」をタップで飲めるレストランが登場したかと思えば、テレビの料理番組でコンブチャの作り方を紹介。肌に塗るローションタイプのコンブチャも販売されているという。

■アメリカ人が混同?

 ところでなぜ、コンブチャという名前?

「紅茶キノコの“キノコ”をコンブと混同したアメリカ人がネーミングしたといわれていますが、真偽は分かりません」(シェリーさん)

 このコンブチャ、実は最近、日本に逆輸入された感じでジワリジワリと人気が出ている。昨年4月、コンブチャを前面に押し出したカフェを西麻布にオープンさせた「大泉工場」の担当者によれば、社長が米国でコンブチャの大売れぶりを目にし、「発酵といったキーワードがあれば、日本でもきちんと根付くのではないか」とひらめいたのがきっかけだという。

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