大人気「ムンク展」 美術館担当者に聞いた“撮影NG”の理由

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 ノルウェーの画家、エドバルト・ムンクの代表作「叫び」が日本初上陸。上野の東京都美術館で「ムンク展」が開催されている(来年1月20日まで)。芸術的センスは全くない本紙記者も、話題には飛びつきたい。早速、行ってみた。

 “激混み”とされる休日を避け、訪ねたのは平日の昼下がり。5分ほどチケット売り場で並んだが(一般1600円、65歳以上1000円など=当日券)、館内はストレスにならない程度の混み具合。お目当ての「叫び」はエスカレーターを昇った先にあり、目に飛び込んだ瞬間、「おう!」と声にならない叫びが込み上げてくる。

 今回はこの「叫び」のほか、約100点のムンク作品を展示中。子供にはちょっと怖そうな絵もあるが、鑑賞後にグッズ売り場に行くと、「叫び」を真似たポケモンたちが待ち構えていた。湖池屋の「すっぱムーチョ」とのコラボ商品もある。ここで、ふと考えてしまった。著作権はどうなっているのだろうか?

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