あらきゆうこ
著者のコラム一覧
あらきゆうこドラマー

CORNELIUS、秦基博、竹原ピストル、布袋寅泰、オノ・ヨーコら多数のアーティストのレコーディングセッションやライブに参加。MI―GU名義でオリジナルのリリースも。地元の鳥取県境港市のFISH大使として、音楽を通して山陰地方をつなぐ活動にも尽力している。

アカシア(小竹向原)店の前はレンガ敷きの遊歩道

公開日: 更新日:

 地下鉄の有楽町線・副都心線「小竹向原駅」に向かいながら、音楽ユニットCORNELIUS(コーネリアス)こと小山田圭吾との出会いを思い出しました。

 今から20年以上も前のこと。1998年にレコーディングに初参加。録り終えた時にツアーの一員に誘われた。ええっとツアーって……。行き先を聞いてビックリ。「ヨーロッパとアメリカだってぇ?」。当時の私ってパスポートも持っていなかった。海外に行ったこともないのにツアーの初日は、オランダのアムステルダムだった。すべてが絵空事にしか思えなかった。海外ツアーを実感したのは、アムステルダム行きの飛行機が離陸体勢に入った時だった。

 それから「付かず離れず」みたいな関係が続いている。「あれ? ここ3年ほど小山田リーダー(と私は呼ばせてもらっている)と音を出してないな」と思うこともあるし、2017年6月にオリジナルアルバムを出し、翌18年3月にはメキシコ&北米ツアーに、10月には国内8カ所のツアーに出掛け、11月には台湾と香港でライブをやったり、とっても濃厚な時間を過ごす時期もあるのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    あのジャニーズが“バーチャルアイドル”2.19デビューの衝撃

  2. 2

    風間俊介は3歳児の父 ジャニーズ“結婚&子持ち”NGの境界線

  3. 3

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

  4. 4

    かつては“お荷物”…山下智久が引き寄せた仕事運と信頼

  5. 5

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  6. 6

    嵐に燻り続けてきた“プロパーvs外様”メンバーの確執と暗闘

  7. 7

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  8. 8

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  9. 9

    背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた

  10. 10

    好調な映画そっちのけ…キムタクの雑な“白髪染め”が話題に

もっと見る