【レーズンバター】“じゃりじゃり”した食感にビックリ

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 しっとりした食感をイメージしていると、口に入れた瞬間にビックリする。

「フランス産のカソナードという粗い赤砂糖をバターにまぜています。クレームブリュレの上に使っている砂糖をイメージしてもらうと分かりやすいと思います」

“じゃりじゃり”した口当たりは新境地。甘さだけでなく塩気が強調されて食べごたえが増したように感じる。家庭では、きび砂糖や三温糖などのブラウンシュガーで代用するのがオススメだ。

 レーズンの量が多いのもパノラマ流。

「バターと同量を使用しています。果実味が増して、レーズンのうま味が引き立てられ、食べやすくなります。子供でもおいしく食べられます」

 ブランデーやグラッパなどの強い酒と相性が抜群だ。

 《材料》 

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