【干し芋の熱々スパイシークミンバター】オヤツ? いいえ、肴です

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 目からウロコの一品である。

 主役の干し芋を“レンチン”し、温めたソースを回しかけるだけ。アッという間に作れてしまうのに、とにかくウマい。オヤツのイメージが強い干し芋が、立派な酒のアテになるから驚きだ。芋料理が苦手な男性にこそ作ってもらいたい。

「さつまいもとバターの相性って抜群ですよね。干し芋は火入れすることで食感も軟らかくなり、甘さが立つ。クミンシードの香りは食欲をそそるし、適度にピリッとしたアクセントになる。誰かに振る舞う際にも“デキる風のつまみ”に見えます(笑い)」(与那覇朝雄さん)

 家庭で、手軽に、気の利いたツマミを作るにはスパイスを上手に使うに限る。スパイスを制する者はダンツマを制するのだ。合わせるお酒は、出来たてアツアツなら芋焼酎のロック、作り置きなら、お湯割りをぜひお試しあれ。

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