平成はサラリーマン受難時代 内部留保3.8倍で小遣い半分に

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いまやランチ代も平均額570円(平成30年)に…/(C)日刊ゲンダイ

 サラリーマンの小遣いは随分と減った。

 平成2年の平均額は7万7725円あったが、30年は3万9836円とガタ減りしている(新生銀行の調査)。平成の30年間で、ほぼ半分に減ったのだ。

 一方、企業の内部留保は膨らむばかりだった。財務省の法人企業統計によると、平成元年… 

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