スーパー経営者が賞味期限切れ食品を1年食べ続けた結果…

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 まだ十分食べられるのに、賞味期限切れのために食べ物が大量に廃棄される。日本でも問題になっているが、米国でこの問題の解明に「身をもって」挑戦した男性の試みに注目が集まっている。

 米紙ワシントンポスト(6月17日付電子版)などによると、この男性はメリーランド州のスーパーマーケットチェーン「マムズ・オーガニック・マーケット」創業CEOのスコット・ナッシュさん(写真)。

 1年ほど前から「賞味期限(expiration date)切れ」の食品ばかりを毎日食べ、その記録をブログで発表。今のところナッシュさんも家族も完全に健康だという。

 こんな挑戦を始めたきっかけは、3年前に別荘に行った際に、冷蔵庫の中に賞味期限が6カ月前に切れたヨーグルトを見つけたこと。匂いをかいでみたところ、悪くなっていないみたいだった。

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