埼玉県を“うどん王国”に「うどんパスポート」提示でお得に

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 20種類以上の“ご当地うどん”がある埼玉県を「うどん王国」としてPRする動きが盛んだ。

 県物産観光協会は9月、県内61のうどん店で割引で食べられる「埼玉うどんパスポート」を発行し、内外に広める取り組みを始めた。今月16、17両日に熊谷市内で「全国ご当地うどんサミット2019in熊谷」が開かれることもあり、県観光課は「魅力を知ってほしい」と意気込む。

「うどんパスポート」は無料で、対象店舗で配布するほか、ウェブでも入手可能。来年2月末まで使える。県西部の「武蔵野うどん」や加須市の「加須うどん」、深谷市の「煮ぼうとう」など23種類を紹介しており、メニューによっては半額に近い値段で食べられる。

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