大嶋啓介
著者のコラム一覧
大嶋啓介講演家、実業家

1974年、三重県桑名市生まれ。04年、居酒屋「てっぺん」設立。独自の「公開朝礼」がメディアに取り上げられ、年間約1万人が朝礼見学に訪れる。現在、全国予祝キャラバンツアーを開催中。著書「前祝いの法則」ほか。

うまくいった未来をイメージし先取りして前祝いする予祝

公開日: 更新日:

「うまくいったときをイメージして、先に喜び、前祝いすること。昔の日本人は、これを予祝と呼んでいたそうです」

 居酒屋「てっぺん」を手掛けた実業家であり、講演家でもある大嶋啓介さん。現在、全国に「予祝(よしゅく)」を広めようと、「全国予祝キャラバンツアー」を開催している。

 予祝の起源には諸説あるが、春の花見も、地域によっては、秋の豊作を願い、かなったかのように前祝いする意味があったという。

 大嶋さんが「予祝」の力を再発見したのは、友人である作家のひすいこたろうさんから話を聞いた時のことだった。

 ひすいさんは、伊勢神宮で「日本古来の夢のかなえ方」を聞く。

 それは、「人が今日一日を喜びとともに生きること」。それが神様の意にかなうことであり、夢をかなえる最高の方法だという。大嶋さんはピンときた。

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