丸わかり改正道交法 ながら運転で一発免停のケースは?

公開日: 更新日:

 スマートフォンなどを操作しながら車を運転する「ながら運転」の罰則を強化した改正道路交通法が、今月からスタートした。来年4月には改正民法の施行も控えている。法改正で生活は、どう変わるのか――。

  ◇  ◇  ◇

 表の通り、ながら運転による罰則は大幅に強化されている。交通事故などを起こしてなくても、危険と判断されれば6点減点で一発免停に。かなりの厳罰化だが、実際の取り締まりはどうなるのか。元警視庁刑事の吉川祐二氏が解説する。

 携帯で話しながら運転していたところ、近づいてきたパトカーの警官に気づかれた。が、すぐに電話を切り、声を掛けられた時は、ながら運転でなかったら……。

「“言い逃れ”は想定内で、基本的には警察の現認があれば取り締まりの対象です。原理は信号無視と同じ。ただし、現認した警官が自転車などに乗っていて、その車に追いつかないと難しいでしょう。無線でその先にいそうな警察官に連絡し、取り締まることは考えられますが、到着時にスマホを持っていないと強く出られないでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  2. 2

    二階堂ふみがトバッチリ…森七菜“移籍騒動”本当の黒幕は?

  3. 3

    河野担当相が“暴走迷走”…ワクチン接種事業に早くも暗雲

  4. 4

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  5. 5

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  6. 6

    森七菜はまだマシ?ステージママは売れる前にわが子を潰す

  7. 7

    南ア型「変異種」市中感染の恐怖 抗体もワクチンも効かず

  8. 8

    綾瀬はるかは看板女優に…“恋敵”戸田恵梨香とガチンコ勝負

  9. 9

    政府肝入り「新幹線輸出」が頓挫…台湾が新車両購入を拒否

  10. 10

    松潤の大河主演で混沌…井上真央との結婚の行方は占い頼み

もっと見る