Matt顔になれる 女子中高生に人気の“中華メーク”って何?

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 女子中高生向けのマーケティング支援を手掛ける「AMF」(東京)が公表した2020年の「JC・JKトレンド予測」で1位に選ばれた「中華メーク」(モノ部門)が話題を集めている。

 同メークは、明るい色のファンデーションを使って鼻筋に陰影をつけるなどして立体感を強調。濃いめのアイライナーで目をクッキリさせ、赤いリップを塗るのが特徴だ。

 オジサンたちが聞いても何やらサッパリ分からないだろうが、漫画界の巨匠・手塚治虫の描くすらっとした美女顔や、「リカちゃん人形」の顔を思い浮かべるといいだろう。元プロ野球巨人の投手だった桑田真澄氏の次男で、モデルの「Matt」もこのメークに近いとみられる。

 ちなみに、Mattのメークを真似ることを「Matt化」「Matt加工」なんて言うらしいが、最近でも小島瑠璃子やノンスタイルの石田明、小沢仁志、E―girlsなど、“Matt化写真”をSNSで公開する芸能人も多い。

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