植木剪定は腰痛で断念 シルバーセンターで再び仕事探しを

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川口真さん(67歳・早大卒)#2

 定年退職から2カ月。図書館やスポーツジム通いの毎日が物足りなくなった川口さんは、「労働がしたい」と区のシルバーセンターに登録。そこで趣味と実益をかねて、植木剪定の仕事を始めることになった。

 1日8時間労働を月に10日程度。経験を積むにつれて給金も上がるのでやりがいを感じていたが、7カ月目でやめることになった。極度の腰痛になってしまったのだ。

■やりがいのある仕事に出合ったのだが…

「ある晩の夜中、すごい激痛に襲われ、足もつったので、朝一番で病院に行ったところ、腰痛でした。慣れない中腰で長時間、枝や葉っぱの片付けをしていたので痛めてしまったようです。その後もしばらくは腰をかばいながら仕事を続けましたが、腰痛は悪化するばかり。結局やめることにしました。お世話になった班長・指導員におわびの電話をしたら、『植木に腰痛はつきものだから、仕方がない』と残念がられました」

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