嘉門タツオ
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嘉門タツオシンガーソングライター

▽1959年3月、大阪・茨木市生まれ。高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門(後に破門)、ギター片手にライブ活動を始め、83年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビュー。「鼻から牛乳」「替え唄メドレーシリーズ」などヒット曲多数。33枚目のアルバム「HEY!浄土~生きてるうちが花なんだぜ~」発売中。食べログの「グルメ著名人」のコーナーが人気。年末年始に大阪・東京・名古屋でツアーを行う。

東は銀座、西は神戸 ソムリエさんに会いに行きたくなる店

公開日: 更新日:

 サービスを受けたいと思わせてくれるソムリエさんが東と西にいる。ともに眼鏡を掛けていて人間味あふれるキャラクターだ。なぜこの料理にこのワインを合わせたのか、そのワインはどこでだれが造っているのかなどを説明してくれて、ブドウの木が植わっている斜面の様子や日差しまでもが目に浮かぶ。  

 東は銀座おのでらで、支配人をされている市村暢央さん。大阪のレストランで働いていたところ、白金で立ち上がったばかりのカンテサンスの支配人から何度も誘われて2007年に上京し、3つ星を取り続ける岸田シェフの初期のサポートをされた。

 もともと母方の祖父母が岡山でブドウを作っておられて、子供の頃からしょっちゅう遊びに行っていた。20歳の時に飲食の道へ進もうと決意し、パリのホテル学校に入学した時にワインと出合った。ブドウからこんなにおいしいお酒ができるのかと感動し、産地を細かく巡って土壌と味の違いを体感する。その楽しさをみなさんに伝えたいと、ソムリエの道へ舵を切った。

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