女性の新常識 見えない「デリケートゾーン」ケアする心理

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 “見えないところ”まで磨くのが女性の常識になりつつある。「デリケートゾーン専用のソープで洗う」「専用の保湿剤を使う」など、顔の手入れと同じく、見えないところのケアに手をかける女性が増えているのだ。

 そのためのケア用品は、数年前までドラッグストアでもほとんど見かけなかったが、今は多くの店舗で棚の一部を占めており、毎月、新商品が発売されている。

 女性の美意識がついに極まったということだろうか? 女性の性事情に詳しいライターの三浦ゆえさんは、こう語る。

「むしろ不快感やコンプレックスを解消する目的でケアを始めた女性が多いでしょう。20~40代前半の女性の約6割が、自分の性器にコンプレックスを持っているというアンケート調査結果もあります。悩みの1位はニオイ、2位は黒ずみ。それが理由でセックスに消極的になる女性も少なくありません。この広まりはSNSなど悩みが共有されやすくなったこと、解消のための方法や商品の情報が行き届くようになったことが背景にあります」

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