貯蓄額1500万円の家庭が実践する資産を増やす“4つの方法”

公開日: 更新日:

 金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(2人以上世帯調査)」(2019年)に、金融資産保有額(預貯金に保険や株式など金融資産を合算した額)の平均額がある。

 20代は165万円、30代は529万円、40代は694万円、50代は1194万円、60代で1635万円だ。

 わが家は該当する年代の平均額より少ないと嘆く必要はない。実は、平均額以上に貯蓄している家庭も多いからだ。その手法を参考にすれば、面白いように蓄えは増えるに違いない。その方法は大きく次の4つに大別される。

①貯蓄を優先して支出を決めている

「先取り貯蓄は、貯蓄の基本中の基本。これを忠実に実行することです」(向井裕一氏・会社員・47歳=以下同)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタク長女が破局 ハンパが許せなかった工藤静香の怒り

  2. 2

    うがい薬で株価操縦か 吉村府知事にインサイダー疑惑浮上

  3. 3

    山下智久 現役JKお持ち帰り報道で忍び寄る“最悪シナリオ”

  4. 4

    坂上忍では微妙…関西人が納得する上沼恵美子“後釜”の名前

  5. 5

    分科会に浮上「Go To トラベル」前倒し実施に重大瑕疵疑惑

  6. 6

    抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる

  7. 7

    上沼恵美子「降板の全真相」現場は“辞めたる”を待っていた

  8. 8

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  9. 9

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  10. 10

    まさに英雄!女性警官を襲った暴漢を取り押さえた少年5人

もっと見る