池田保行
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池田保行ファッションエディター&ライター

メンズファッション誌を中心に、ビジネススーツなどメンズスタイルについて執筆するファッションエディター&ライター。「All Aboutメンズファッションガイド」も務める。

シティー派のロンドンストライプから…シニアは色柄で主張

公開日: 更新日:

 柄遣いはとても難しいスタイリングテクニックを要すると思ったほうがいい。

 特に2種類以上の柄を使うコーディネートは、プロでも経験を要するものだ。基本的にコーディネートに柄はひとつと覚えていい。柄シャツを着るなら、ジャケットもパンツも無地にするのが正解だ。

 しかし今の時季のトップスは半袖シャツやTシャツ、ポロシャツなどがいいところだろう。ここで中途半端な柄遣いをすると、どこか野暮ったく田舎クサい。理由は主張がないからだ。「なんとなく着ている柄」では、おしゃれに見えるはずもなく、印象にすら残らない。

 目立てばいいというものではないが、年齢を重ねたシニアこそ、堂々と服の色柄で自分を主張するべきではないか。

 柄物といっても、多色遣いの幾何学模様や派手な花柄プリントなどは、おしゃれ上級者のものである。

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