今だから再ブレーク?善良な警察官の3年前の逸話に共感

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 白人警察官による黒人男性への暴行死事件をきっかけに人種差別問題が先鋭化している米国で、あるジャーナリストが自身のフェイスブックに、3年前に起きた“ニュース”を再掲載。改めて人びとの共感を集めて急拡散し、話題になっている。

 米ニュースサイト「サニー・スカイズ」(7月14日付電子版)によると、FOXテレビ系の地方局KTVUに勤めるフランク・サマービルさんが投稿したのは、こんな話だ。

 2017年9月のある朝、モンタナ州で、アメリカ先住民のジェシー・マクファッデンさんと、黒人女性のシャイ・ニース・タッカーさんが車で一緒に就職の面接に向かっていたところ、警察官に止められた。

 警察官が近づいてきたので、ジェシーさんが身分証明書など必要書類を取り出そうとすると、「何も出さなくていいですよ。ただブレーキランプが故障していると注意したかっただけです」。

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