讃岐の「腸活うどん」が話題 便通への並々ならぬこだわり

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「3分で茹で上がり、腸にいい」と話題の食材がある。

 香川県宇多津町にある讃岐うどんの「亀城庵」(運営会社・讃匠)が作った「腸活うどん」だ。昨年末に発売されるやいなや、人気を博している。実際に手に取ると、緑色の麺が印象的。だが、着色料は一切使われていない。化学調味料、防腐剤も未使用だ。

 亀城庵主・藤井薫さん(72)は「体に良い天然のものしか使わないのがポリシーです」と語る。緑色の正体は昆布が練り込まれているからで、他にも大豆とクルミが入っているそうだ。

 調理するのはいたって簡単で、沸騰させた300ミリリットルのお湯で2~3分間、茹でるだけ。昆布からの出汁のみで食べられる。

 もともと腸活うどんは、海外への出張が多い藤井さんが、長時間のフライトのたびに便秘に苦しめられた経験から、便通が改善できるうどんを作ろうと思い立ったのが始まりだった。

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