コロナ禍で「住みたい街」に異変!プロイチ押しの穴場駅は

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 新型コロナウイルスの影響でテレワークが広がり、「住みたい街」に異変が起きている。8日に住宅情報サイト・ライフルホームズが発表した「借りて住みたい街ランキング(首都圏版)」で神奈川県の「本厚木」が1位になった。4年連続で1位だった池袋は5位に下落。一体、何が起きているのか。

「本厚木は駅周辺に大型商業施設があり、生活必需品が一通り揃う便利な街として以前から人気がありました。小田急線の始発に乗れば、乗り換えなしで50分ほどで新宿まで行けます。車なら丹沢や箱根といったキャンプ施設にも行きやすいし、圏央道を使えば湘南方面や相模湖も近い。何より10万円強の家賃で3LDKの広い物件に住めるのは魅力的です」(不動産業界関係者)

 最近は都内でも本厚木や大宮といった郊外の中古の分譲マンションを載せたチラシが配られるようになった。「賃貸で住んでみて気に入ったら購入を」という流れのようだ。しかし、企業によっては“なし崩し出社”も増えている。職住近接だった人が、週に3日も本厚木から都内に通うことになると大変そうだ。

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