大阪府コロナ死の8割超は重症者にあらず 衝撃の調査結果!

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 新型コロナ第3波が猛威を振るっている。感染者数も重症者数も過去最悪の水準で推移。日々の死者数も過去最多の31人をいつ超えてもおかしくない状況だ。驚くことにコロナ死の大半は、重症者ではなく、軽症・中等症扱いの患者であることが分かった。軽症患者の容体が急変し、死に至るケースが予想外に多いのだ。

 大阪府は24日、大阪市内の一部飲食店への時短要請を決めた。

 今月1日に26人だった重症者数は24日、103人と100人超え。吉村知事は「重症者の病床使用率が50%に達した」と厳しい表情だった。

 コロナ死は懸命の治療の甲斐なく重症者が力尽きる――そんなイメージを抱きがちだが、そうではなかった。20日開催の府コロナ対策本部会議に提出された資料「重症及び死亡事例のまとめ」は、陽性者が死亡に至る経過をまとめている。

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