コロナ太り解消のお供に「インソール」で運動の疲労軽減!

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 再びの緊急事態宣言でスポーツジムでも時短営業を決めたところが出てきている。コナミスポーツは9日から対象地域の施設の営業時間を最長で夜8時までとし、ティップネスは8日から24時間営業の店舗を早朝5時から夜8時までに変更した。

「コロナ太りを何とかしようとジムに入会しましたが、時短営業で通えない。そこで妻と一緒に早朝ウオーキングを始めたのですが、2人とも膝痛が出てしまって」と話す都内在住の50代男性は、デスクワークが中心。普段から、歩くことはあまりなかった。

 ウオーキングシューズを買った店で膝痛について相談したところ、インソールを勧められた。使い始めると膝痛を感じなくなったそうだ。

 インソールの世界的トップブランドである「シダスジャパン」の杉山浩章さんが言う。

「いま全体的に歩くことが少なくなっています。すると筋肉が退化してしまうため、いきなり歩くと負担が大きい。膝や足が痛くなったり、疲れやすくなったりします。その対策にインソールはお勧めです。サラリーマンの方で1駅歩くなどするときは、革靴をスニーカーに替えて、さらにインソールを入れると疲れにくくなりますよ」

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