「嘘も犯罪も総理ならセーフ」自民クオリティーと批判殺到

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安倍首相は議員辞職はもちろん離党すらしていない

 安倍前首相といえば、自身の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭の政治資金規正法違反などを問われた国会答弁で、19年11月から今年3月までの間、実に計118回も嘘をついていたことが衆院調査局の調べで分かっている。

 松本議員も安倍前首相も、ともに国民に対して嘘をついたという行為に変わりはないとはいえ、国権の最高機関である国会で、1年以上にわたって100回以上も嘘をついてきた安倍前首相の嘘は重大だろう。

 佐藤総務会長の言う通り、国民の前で虚偽報告してきたのだから、「決して許されるべきことではない」のは言うまでもない。にもかかわらず、安倍前首相はいまだに議員辞職はもちろん、離党すらしていないのはなぜなのか。国民から見れば、どうみても不公平でおかしいと映るだろう。

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