石塚集
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石塚集

医学系編集プロダクション経営。医学ライター。東洋美術学校・ユーザーエクスペリエンス(UX)担当講師。テクノロジー系勉強会・湯川塾事務局。「AI新聞」副編集長。新宿・歌舞伎町でバーテンダーもしている。

バタフライボードを生んだマーケティングとモノづくり経験

公開日: 更新日:

 今回紹介したい人は、大手メーカーに勤めながら、ものづくり(バタフライボード)で成功した福島英彦さん。

 仕事で創作意欲を解消できず、ついつい趣味にお金をかけてしまう、大学で工学を学びながらも就業先で事務職になり創造性から離れてしまった――。そんな方にはぜひ福島さんの話を聞いてほしい。まずはキャリアから。

「工学系の高専を卒業してからビクター、BOSEと音響系のエンジニアとしてキャリアを構築してきました。父が大工ということもあってモノづくりの家系なのかもしれません。今でも自宅のリフォームを自分と父で完成させます(笑い)。2008年にリーマン・ショックがあり、世界的にモノが売れなくなったこともあって、エンジニアの仕事が激減しました。BOSEを退職するか迷ったのですが、全体的なビジネスの仕組みを知りたいと思ってマーケティング部署に移りました。そしてよりチャレンジングな会社に移ろうと思い、大ヒットした掃除機の販売会社に転職してマーケティングの領域を深めました」(福島さん)

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