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藤田崇義

1974年、京都市出身。中1で“乗り鉄”に開眼し日本中の鉄道を乗り歩く。高2のとき当時の“JR全線完乗”を達成。以後、海外の鉄道へ関心を移す。現在、国内鉄道全線完乗に挑戦中。

つかの間の春 3月末に復旧した水郷線で散り際の桜を楽しむ

公開日: 更新日:
ステンレス車体のディーゼルカー(C)日刊ゲンダイ

 一昨年の台風19号からこの方、一部で不通になっていた水郡線。3月27日に袋田~常陸大子が復旧したことで、再び水戸から郡山まで列車で移動できるようになった。幸い、水郡線は水戸~下野宮・常陸太田が「ときわ路パス」の通用範囲に入っているから、場所の割には費用を抑えて乗ってこられる。た… 

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