SALLiA
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SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

沢田知可子も コロナのストレス解消で涙活に励む人が増加

公開日: 更新日:

 コロナ禍を生きる上で日常に必要とされているのが「ストレス解消」と「免疫力を上げる」の2点だ。その両方を解決し得る手段として「涙を流す」というものがある。涙を1粒流すとストレス解消効果が1週間続くという説もあり、まさに涙は“自然治癒薬”とも言える。

 しかし、ただ泣けばいいというものではない。負の感情ではなく「感動」「幸せ」「喜び」などのプラス感情から出た涙でないと、ストレス解消や免疫システムを活性化させることは難しいという。そして「笑いのツボ」があるように「泣きのツボ」も存在する。さらに人それぞれの「泣きのツボ」に合ったコンテンツを紹介し、泣きやすい環境づくりをお手伝いするプロ「涙ソムリエ」という民間資格まである。

「涙ソムリエ」を企画発案し、プロデュースをしている寺井広樹さんに話を聞いた。

「泣いてストレスを解消する“涙活”という活動を2013年に始めたのが最初のきっかけです。各地で涙活イベントを開催してみたい、どのようにすればいいかノウハウを教えて欲しい、どんな動画を流せばみんな泣いてくれるのかなどのお問い合わせをいただく機会が増えてきたので、涙の効用から泣いた後のケアまでしっかり理解していただいた上で、そういったノウハウをお伝えするような講座をつくりたい。またそういった涙のプロを育成したいと思い『涙ソムリエ』を立ち上げました」

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