ジョージアの夫婦 代理出産で1年で20人の子どもを授かる

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 20人全員が自分たちの子どもであることは間違いないという。もっとも、出産したのが1人の母親とは限らない。

 両親の受精卵を代理母の子宮に入れて出産してもらう代理出産により、ジョージア(グルジア)に住むオズトゥルク夫妻は、過去1年間に20人の赤ちゃんの親になった。旅行会社を営む夫ガリプさん(57)は億万長者で、代理母に対して計2150万円を支払って出産してもらった。現在、養育のために16人のベビーシッターを雇い、毎週60万円ほどの費用がかかっているという。

 妻のクリスティーナさん(23)はロシア出身で、ガリプさんはトルコ出身。夫婦には昨年、自然妊娠で生まれたムスタファ君がいるが、2人ともに大家族が夢だったことから代理母出産を希望した。

 クリスティーナさんは睡眠時間を削って子どもたちの面倒をみているが、今でも自然妊娠で次の子どもを産みたいとの希望を捨てていないという。アッパレ!

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