全米ニッコリ!手袋ドロボーの愛猫に手を焼いた飼い主は…

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 米オレゴン州の“ドロボー猫”と、それに手を焼いた飼い主の対応に全米がニッコリだ。

 同州ビーバートンに住む女医のケイト・フェルメットさん(50)は「エスメ」という名前の黒猫を飼っている。もともとはドロボー猫ではなく、ケイトさんにいろんな物を持ってくるのが大好きな猫だった。

 2019年になるぐらいからその“癖”が現れ始め、最初のうちは殺した鳥やゴミなどを誇らしげに持って帰ってきたが、傾向が変わってきたのが昨年。新型コロナウイルスの感染拡大が始まってからだ。路上などに捨てられたマスクへの“偏愛”をあらわにして、毎日マスクを拾ってくるようになった。

 そして本当の問題行動を起こすようになったのが、今年の4月。なぜか興味の対象がガーデニング用の手袋になり、近所の家から盗んでくるようになったのだ。

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