コカ・コーラ社以外は持ち込むな!五輪サッカー観戦で鹿嶋市の小中学生に要望したのは誰だ?

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 観戦中の児童生徒が競技に熱中し、盛り上がった際にうっかり「サントリー」や「伊藤園」などのペットボトルを手に大はしゃぎしていたらマズイらしい。

 この文書は果たして誰が出したものなのか。市教委に問うと、担当者がこう答えた。

「市教委(の文書)ではありません。9日に学校の教員ら(参加16校、約30人)をスタジアムに集めて観戦の説明会を行った時、五輪組織委の担当の方から『スポンサーに配慮してほしい。ラベルをはがしてほしい』との話があり、学校側が当日に間違えないように文書にしたものです。説明会では、持ち込める飲料は750ml1本とされたのですが、さすがにこの暑さの中での観戦なので2本にしてもらいましたが……」(スポーツ推進課)

 つまり、スポンサーに配慮せぇ!と学校側に要請したのは五輪組織委。「それがスポンサービジネス」と言われればその通りだが、児童生徒相手に厳しすぎるだろう。もっとも児童生徒は「商業五輪」の意味がよく分かるかもしれないが……。

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