生稲晃子氏の嘘バレた! 旧統一教会“替え歌支援”報道で《これぞ自民クオリティ》と火だるま

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《どっぷりと「ザ・自民党議員」になっているやん》

 SNSでは怒りと呆れの声が広がっている。今夏の参院選で初当選した生稲晃子参院議員に対してだ。22日の朝日新聞が、<自民党の萩生田光一政調会長、生稲晃子参院議員が今夏の参院選を前に、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の教会で行われた集会に出席した際の様子が分かった>と報じたからだ。

 記事によると、生稲氏は参院選が公示される4日前の6月18日に、萩生田氏の選挙区でもある東京・八王子市内の教会で開かれた集会に出席。<信者らが東京選挙区に立候補する生稲氏をアニメ「巨人の星」の主題歌の替え歌で激励し、生稲氏は目頭を押さえて信者らに謝意を伝えた>という。

 だが生稲氏は8月18日に報道対応した際、旧統一教会の集会に出席したことについて、「暑くて顔を直すこととか、自分が何をしゃべるか間違えないようにきちっと話さないといけないとかで必死でした。いつもそんな感じの移動なので、そのときも見ていなくて、知りませんでした」と語っていたはず。

 このため、ネット上では、《替え歌で激励した信者に「謝意を伝え」ていながら、「知りませんでした」はないだろう》、《嘘に嘘を重ねて知らんぷり。これぞ自民党クォリティ。》、《よく平気で嘘を言えるな。恥ずかしくないのか》といった声が相次ぎ、火だるま状態となった。

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