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吉野領剛

1974年東京生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修了。現在、東京都立西高等学校でおもに日本史を担当。

飛脚の“爆走史”を読み解く! 江戸~京都を走って3日切る秘訣は「ナンバ」にあった

公開日: 更新日:
写真①/(C)ロイター

 大河ドラマ「どうする家康」金ケ崎の退き口の場面。浅井長政の裏切りの情報を伝えるべく、お市の方の侍女が約40キロの道のりをひた走るシーンがありました。放送を見ていた方は、彼女の走り方に着目できたでしょうか。今回のテーマは、あの独特な走り方で街道を爆走した人たち、「飛脚」です。
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