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江上剛作家

1954年生まれ。早大政経学部卒後、第一勧銀へ。築地支店長時代に「非情銀行」で作家デビュー。その後、日本振興銀行の社長、破綻処理を経験。旺盛な執筆活動を続けている。近著に「定年後の壁」(PHP新書)、「小説 ゴルフ人間図鑑」(日刊現代・講談社)がある。

子供たちに遠方の墓を守らせるのも大変なので考えてしまいます

公開日: 更新日:
江上剛氏(C)日刊ゲンダイ

【Q】 世間では「死ぬ準備」の本が売れているそうです。「準備」のひとつに墓もあると思います。かといって、子供たちに遠方の墓を守らせるのも大変なので考えてしまいます。江上さんはどうお考えですか?

【A】亡くなった人を思い出すことが何よりの供養

 私の実家の墓は、兵庫県の… 

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