採用面接で「おでこ」は隠してはいけないの? 水原一平容疑者で火が付いたウワサの真偽

公開日: 更新日:

 おでこ隠しのほかに、やせよりがっちり、色白より色黒、声は大きいほうを「採用したい」という声も聞かれる。

「日本企業の多くは欧米と違い、ほとんどが書類と面接で採用を決めるので、どうしても所作や話し方、外見で判断してしまいがちです。しかし、直感で性格や能力を見極めるのが極めて難しいのは、面接をくぐり抜けてきた“猛者たち”の入社後を見ればわかると採用担当者から聞いたことがあります。外見はいくらでもつくろえる上に、面接官の心をくすぐるうまいことが言える人間などが通りやすい一方で、面接でおどおどしていたような学生が入社後に頭角を現すケースも少なくありません」(溝上憲文氏)

 社風が合わないなどのミスマッチが起こったり、同じようなタイプの人間が集まったりしやすいのは、外見重視の採用結果とも言えなくないのかも。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚