著者のコラム一覧
黒岩泰株式アナリスト

山一証券、フィスコなどを経て、2009年4月に独立。独自理論である「窓・壁・軸理論」をもとに投資家に、株式・先物・オプションの助言を行う。著書に「究極のテクニカル分析」「黒岩流~窓・壁・軸理論」など。

世の中には「お金」で計れないこともある

公開日: 更新日:

あの~、一匹も釣れないんですけどー」

 さすがに1時間、何もないと、文句のひとつも言いたくなる。

「おかしいな」と店主は首をかしげる。しかし、アタリすら一回もこない。これはマジでおかしい。

「ホントに魚いるの?」

 ここは山梨県の、とある釣り堀。客はたくさんいるが、われわれだけはどうしても釣れない。

 常連らしきおっさんはバンバン釣っているが、制限時間になっても何も釣れない。

「サクラか? それとも浮きの位置がおかしい?」

 いろいろ勘繰ってみたが、結局、分からずじまい。最終的には「しょうがないな。2匹あげるよ」と、店主は嫌々そうにバケツを差し出してきた。

「もう、二度と来ねぇ」

 最近、50代の男がガールズバーに入れ込んで、20代の女の子を刺殺する事件があった。ホンダNSXやバイクを売って2000万円ぐらいつぎ込んだという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ