悠仁さまの“難関名門高”路線は「お茶の水女子大付属幼稚園」を選んだ時から始まった
「悠仁さまが偏差値の高い学校を目指すようになった分岐点は幼稚園までさかのぼる」と話すのは宮内庁OB。3年保育を望む秋篠宮家は2年保育しかない学習院を避け、お茶の水女子大付属幼稚園を選んだ。「超難関の幼稚園に入園して紀子さまは息子が東大に入るのも夢ではないと意識しだした」と振り返る。ただし、3年保育に固執したこと自体は非難されるものではないと強調する。
戦災のために焼失した学習院幼稚園が復活したのは1963年。翌年、浩宮さま(徳仁天皇)が入園し、6年後、秋篠宮さまも続いたが、大都市圏では次第に3年保育が主流になっていく。皇室も例外ではなかった。
浩宮さま以降の世代で最初に3年保育の幼稚園に通いだしたのは三笠宮寬仁さまの長女・彬子さま。セレブの子弟が集まり、慶応幼稚舎へのお受験でも高い実績を上げていた松濤幼稚園(東京・渋谷区)に入園。1年後に学習院幼稚園に転園した。妹の瑤子さまも同じコースをたどった。高円宮の3人(承子さま、典子さん、絢子さん)はいずれも3年間松濤幼稚園に通い、小学校から学習院に進んだ。
■関連記事
-
【2025年人気記事】長渕剛に20代女性との熱愛報道。60代や70代を好む「桶専女子」の生態とは?“枯れ専”との微妙な違いも
-
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
-
【2025年人気記事】ファミマの名酒”ファミマルの泡”にコスパ最強の辛口が仲間入り! 控えめに言っても神すぎるワインに歓喜
-
新年に「良いスタートを切りにくい」星座は? おうし座は掃除嫌いな人に、てんびん座はカフェテリアに注意!/12星座別マンスリー「警告メッセージ」占い
-
【2025年人気記事】「更年期じゃね?」「おばさん、更年期(笑)」適当な情報を鵜呑みした女子大生たちが悪いのか?【日日更年期好日 #13】
-
【2025年人気記事】ひぇぇ~! 恐るべき「ドクダミ」の繁殖力、引っこ抜くのは絶対NG。罪悪感もお金もかけない除去方法は?
-
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
-
2025年 あの事件・騒動の今 秋田東成瀬村でクマに襲われた男女4人が死傷…夫婦の悲鳴を聞き助けに向かった地元青年が犠牲に
-
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても


















