トランプ前大統領を襲う“銃撃トラウマ”…「うつ病」発症の可能性をダブリン大教授が指摘
「銃撃がトランプの精神状態に深刻な影響を及ぼす可能性」
米メディア「メールオンライン」が、アイルランド・ダブリン大のジョーンズ教授(臨床心理学)の見解を引用しながら、トランプ前米大統領の精神状態について報じている。銃撃されたトランプ前米大統領は、うつ病を発症したり、性格が変化する可能性があるーーという。
銃撃で傷を負う経験は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)や、重度のうつ病など、長期的なダメージを引き起こす恐れがあるそうだ。
ジョーンズ教授は、「そのような経験は、安全で制御可能な世界に生きている人々の思いを打ち砕き、無価値観、危機感、不安感を抱かせる可能性がある」「フラッシュバックや悪夢を通してその出来事を再体験する可能性があり、事件を思い出すと動悸、発汗、息切れなどの症状がでることもあるのです」「常に脅威を警戒し、集中力が低下し、怒りを爆発させ、圧倒的な感情を経験する可能性がある」と指摘している。
やはり、銃撃されて負傷すると精神的なダメージは強いようだ。
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