大河原町議「スマホゲーム→辞職」が国会議員に飛び火!河野太郎氏は名指しで居眠り指摘される

公開日: 更新日:

 「学力向上」を掲げ、「僕がやります」と訴えながら、学校の授業にあたる本会議中に議員がスマホゲームでは説得力はないに等しいだろう。社会科見学中の小学生の前であれば、なおさらだ。当初は「たまたまゲームの画面が開いただけで遊んでいない」と否定していた佐藤氏だったが議員辞職のニュースは国政にも“飛び火”している。

《国会でも居眠りしたり、スマホいじったりする大臣や議員がいるけど?河野大臣は寝てるとき多いね》

《しらばっくれた末の辞職。国会でもこういう自民党の政治家多いよね。悪しき慣例が地方議会にも広がっている》

 SNS上では国会議員も同様の追及をされるべきとの声が上がる。

 小学生は議員が議場でスマホゲームを楽しむ姿に疑問を抱いたために感想文に書いたのだろう。問題意識を持って記事にする敏腕記者のようだ。今の国会担当の記者も見習ってほしい。

  ◇  ◇  ◇

 ●関連記事【もっと読む】では、自民党裏金議員らのデタラメぶりを取り上げている。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち