快挙! 11歳の少女が米メリーランド州で女性初&最年少の「釣りの達人」として表彰

公開日: 更新日:

 米メリーランド州では、「トロフィーサイズの魚」を10種類、釣り上げると、同州天然資源水産局から「マスターアングラー(釣りの達人)」として表彰される。サイズは魚の種類ごとに規定されているが、今年5月に11歳の少女がこの厳しい条件を見事にクリア。「マスターアングラー賞」を受賞して注目を集めている。

 最近12歳になった同州北東部セシル郡に住むルーシー・ペレスさん(写真=同局のフェイスブックから)で、父親と一緒に2歳の時から釣りを始め、先日、チェーンピッカレル、ホワイトパーチ、クラッピー、イエローパーチ、ブルーギル、パンプキンシード、アメリカシャッド、ヒッコリーシャッド、コイ、スモールマウスバスの計10種類のトロフィーサイズを釣った事実を公式認定された。

「釣りの黒帯」とも呼ばれる同賞は2019年に創設されて、これまでに10人が受賞。ルーシーさんは女性初、そして最年少の受賞だ。写真は先日、近所のアウトドア用品店で行われた授賞式のひとコマ。

 ルーシーさんは何事にも意欲的に取り組む優等生で、将来、マイアミ大学に進学し、海洋生物学者になるのが夢だそうだ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  4. 4

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  5. 5

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  1. 6

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)

  5. 10

    ダイナミックな年に