台風10号が列島縦断の恐れ…災害シーズンに“終わった人”岸田首相が危機管理トップで大丈夫か

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 軍拡や原発回帰などの「大転換男」は何もしないだけ、まだマシかもしれないとはいえ、現職総理の中ぶらりん状態があと1カ月も続くのは長すぎる。ましてや9月は「災害シーズン」。今まさに台風10号が非常に強い勢力に発達し、週末にかけて日本列島をゆっくり縦断する恐れがある。

「26日は台風の影響について気象庁と国交省が合同会見を開きましたが、説明は役人任せ。なぜ岸田首相が危機管理のトップとして前面に立ち、国民に注意を呼びかけないのか。岸田首相は2018年、西日本豪雨の夜に同僚議員らと『赤坂自民亭』なる宴会に興じていた人物。そもそも防災意識が欠けているのでしょうが、政府専用機への搭乗を考える前に、国民の命と財産を守るため、最後まで首相の職務を果たすべきです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 南海トラフ地震の危険性も過ぎ去っていない。岸田首相の正式退陣までの1カ月、大災害が起きないことを祈る。」

  ◇  ◇  ◇

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