飼い主もビックリ! 2年7カ月も行方不明だったネコが米テキサス州から3600キロ離れた場所で奇跡の発見

公開日: 更新日:

 米テキサス州に住むカーラさんが飼っていたネコの「ショト」が2022年1月に姿を消した。以来、約2年7カ月間、行方不明だったが、先日発見された。場所はなんと自宅から約3600キロも離れたマサチューセッツ州スプリングフィールドだったというから、驚きだ。

 親切な住民がやせ細ったネコを見つけてスプリングフィールドの「ダキン動物愛護協会(DHS)」に連れて行き、保護してもらったところ、マイクロチップの情報からショトと飼い主の情報が分かったのだ。

 縁もゆかりもないマサチューセッツ州からの電話を受けて、カーラさんは一瞬、出るか出まいか迷ったという。しかし電話に出て「ショトが発見された」という知らせにビックリ仰天! すぐさま車に飛び乗り、26時間かけてスプリングフィールドのDHS本部に行き、ショトと感激の再会を果たした。

 DHSは、SNSに「ショトがどうやってマサチューセッツにたどり着いたか、何を体験したのか、そしてここにたどり着くまでどんなに人間と会ったのか、誰にも分からないでしょう。その冒険はショトだけが知っている永遠の秘密になるでしょう」と投稿。そのうえで「マイクロチップの驚異の力のおかげで、長い間離れていたショットと飼い主家族を再会させることができて光栄です」と記した。

 何にしても、無事に見つかってよかったよかった。

 ◇  ◇  ◇

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