トランプやプーチンの警護官も使用 フィットネスアプリ「ストラバ」が要人の位置を特定?
フランスの有力紙、ル・モンドがトランプ次期大統領やプーチン大統領をはじめとした各国要人の居場所がフィットネスアプリ「ストラバ」を通じて特定できると報じた。「ストラバ」は携帯やパソコンにインストールしてサイクリングやランニング時に使用するアプリ。自分が走ったコースや距離、位置情報などをSNSで公開、共有できることなどから支持を集め、全世界で数千万人のユーザーがいるといわれている。
「ル・モンド紙によれば、フランスのマクロン大統領の警護隊のメンバーらが、ランニングの際にストラバを使用して走行経路や位置情報を公開していたことで、マクロン氏の位置も突き止めたと報じています。また、同紙はマクロン大統領だけではなく、トランプ次期大統領やプーチン大統領の警護官らも同アプリの公開アカウントを所持しているとも伝えています」(外信部記者)
■アプリの利便性と危険性
要人の位置が警護者のアプリによって特定可能だとは驚きだが、「ストラバに限らずフィットネスアプリには利便性の半面、危険性もある」とITジャーナリストの井上トシユキ氏は指摘する。
■関連記事
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ


















