元気なシニアのワンちゃんは軟便になることが…まずフード変更で対策を
タンパク漏出性腸症は獣医師ならよく知っていますが、若年の病気としてとらえがちで、加齢による酵素の分泌低下への認識は少ないかもしれません。かかりつけの関係が薄かったり、初診だったりするとなおさらです。そんな背景があることからも、まずは飼い主さんによるフード変更で様子を見れば高額な検査費用を負担せずに済むでしょう。
(カーター動物病院・片岡重明院長)
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