「子育て支援金制度」で恩恵受ける“チャンピオン”は辻希美ファミリーかそれとも…「独身税」に悲鳴も

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「たとえば辻希美さん、杉浦太陽さんファミリーは18歳の長女から、第5子の次女までの5人を養育しています。児童手当の拡充分を主な支給内容とみると、こども家庭庁のHPによれば、3歳未満の児童手当の額は一人あたり月額1万5000円、第3子以降は3万円。3歳以上高校生の年代まで月額1万円、第3子以降は3万円となっています。第3子以降の1人あたりの手当は高校生までに約650万~700万円との試算もあります。詳細は自治体やこども家庭庁サイトでの確認が必要ですが、子ども5人が全員、高校生以下の辻さんファミリーのようなケースだと、児童手当は推計月15万円超となります」(同)

■「産めよ育てよ」の大号令が“お上”から響き渡る

 児童手当の場合、「第3子かどうか」の判定は、大学卒業の22歳年度末までの兄弟姉妹を含めて人数を数えて決めるというから、辻ファミリーを超えるパターンもあるかもしれないという。上のきょうだいが22歳年度末を過ぎると、第3子の扱いが変わって支給額が下がることなどもあり、今後の実際の展開がどうなっていくのかは世間的には未知数のところも多いそうだ。

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