関東で震度5弱の地震…ズドンと衝撃→長い揺れナゼ? 気になる首都直下型地震との関連性を専門家に聞いた

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 首都圏周辺は、今後30年以内に約70%の高い確率で、M7クラスの首都直下型地震が発生するとされている。16日の地震は、大地震の予兆だった可能性はあるのか。

「今回の地震は、あくまで頻発地域で発生し、何か特別なことがあったのではないと考えています。大規模な首都直下型地震につながるわけではないでしょう。とはいえ、やはり関東地方が揺れやすい地下構造であるのは、意識しておく必要がある。首都直下型地震の“本番”がやってきた時のことを、平時から想定しておくことが重要です」

 今回の経験を、来たる大地震の備えにつなげられるかが大事だ。

  ◇  ◇  ◇

 今後も大地震が続発するのか。【もっと読む】能登、トカラ列島、八戸に続き鳥取・島根で震度5強の揺れ…気になる「次の震源地」はどこだ?で詳しく報じている。

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