“京都の毒婦”も相談所通い 男を食い殺すカマキリ女の特徴

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 夫を青酸化合物で殺害したとして逮捕され、周辺で計7人もの男性が死亡している筧千佐子容疑者(67)。亡くなった勇夫さん(当時75)とは結婚相談所を通じて結婚。その後も10カ所以上の結婚相談所に登録していた。結婚相談所に登録するのも命がけの時代だ。

 大手結婚情報サイト「婚活・結婚おうえんネット」によると、いま、65歳以上のシニア世代の結婚は活況を呈しているという。同社は全国15カ所の結婚相談所と提携。毎月800~1000件の入会の問い合わせがあり、その3分の1が55歳以上で、女性が55%、男性が45%だ。

「シニア世代の男性会員は65歳から90歳代までいらっしゃいます。奥さまと別れて一人暮らしをし、子供に面倒をかけたくないという理由でパートナーを求める方が多いようです」(同社コンサルタントの金子彩也香さん)

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