弱り果てていたのが豪快に発射! EDは鍼灸で回復する

公開日:  更新日:

「一晩に何度も」なんてことは望まない。せめて中折れせず1回のセックスをやり遂げたい――。年の初めに人知れず、そんなことを考えた男性は少なくないだろう。失敗を繰り返して自信を失った人でも、大丈夫。EDは、鍼灸で回復する可能性があるという。

 57歳のKさんは、50歳前後で不整脈と診断された。診断を受けたころは週イチで妻とのセックスができていた。しかし、病気の影響か、いつしか勃起力が弱まり、中折れするように。最初のうちは「飲み過ぎたせいさ」とうそぶいていた。
 でも、その頻度が4回に1回、3回に1回と多くなるにつれ、「まさか」という思いが強まる。EDの薬は心臓の持病があるとタブーだが、無理を承知、妻に内緒でネットで購入し、試してみたが、頭痛がひどくてそれどころじゃなかった。「50で週イチはすごい」という自信は失われ、52歳でごぶさたに。

「男としてオシマイか……」と諦めかけたときに知人の紹介で出会ったのが、東京・大久保にある「南石(ナムスク)鍼灸治療院」の院長・朴宰弘氏だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る