弱り果てていたのが豪快に発射! EDは鍼灸で回復する

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「一晩に何度も」なんてことは望まない。せめて中折れせず1回のセックスをやり遂げたい――。年の初めに人知れず、そんなことを考えた男性は少なくないだろう。失敗を繰り返して自信を失った人でも、大丈夫。EDは、鍼灸で回復する可能性があるという。

 57歳のKさんは、50歳前後で不整脈と診断された。診断を受けたころは週イチで妻とのセックスができていた。しかし、病気の影響か、いつしか勃起力が弱まり、中折れするように。最初のうちは「飲み過ぎたせいさ」とうそぶいていた。
 でも、その頻度が4回に1回、3回に1回と多くなるにつれ、「まさか」という思いが強まる。EDの薬は心臓の持病があるとタブーだが、無理を承知、妻に内緒でネットで購入し、試してみたが、頭痛がひどくてそれどころじゃなかった。「50で週イチはすごい」という自信は失われ、52歳でごぶさたに。

「男としてオシマイか……」と諦めかけたときに知人の紹介で出会ったのが、東京・大久保にある「南石(ナムスク)鍼灸治療院」の院長・朴宰弘氏だった。

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