• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中国政府引き締めなんの 日本製コンドーム爆買い続くワケ

 今年は“でき婚”が急増するかもしれない。

 8日から春節(旧正月)で、いよいよ爆買い本番。今年は中国政府の“引き締め”もあってブレーキがかかるともっぱらだが、それでも東京・銀座などの繁華街は中国人観光客でごった返している。

 おかげで業績好調のコンドームメーカーの株価も、荒れ模様の市場をよそに軒並み急上昇。オカモトは先月21日の終値791円から、2月に入って1000円台。相模ゴム工業も同504円から、700円台に乗せた。

「2013年に西アフリカのガーナ共和国で中国製のコンドームが無料配布されたんですが、破れやすいどころか、ハナから穴が開いているなど、粗悪すぎてお話にならなかった。結局、1億個以上が回収されました」(在中ジャーナリスト)

 中国製より数倍高くても“メード・イン・ジャパン”が爆買いされるわけだ。「サガミオリジナル」の相模ゴム工業広報担当者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る