叶井俊太郎
著者のコラム一覧
叶井俊太郎映画宣伝プロデューサー

1967年、東京都生まれ。ラジオ局のADを経て入社した洋画配給会社「アルバトロスフィルム」で「アメリ」(2001年公開)を買い付け、興行収入16億円の大ヒットに。その後、独立し会社を設立するも失敗。現在は映画配給会社「レスペ」の宣伝プロデューサー。コラムニストとしても活躍中。妻は漫画家の倉田真由美さん。

困難な高みへの挑戦こそが男を鍛える

公開日: 更新日:
コラムニストとしても活躍中(C)日刊ゲンダイ

 叶井俊太郎、49歳。この渋い中年男は、ABCの3つの要素から成り立っている。

A=映画の買い付け、宣伝、配給をする優秀なビジネスマン。ただし、経営する会社を倒産させたことがある。

B=くらたま(倉田真由美さん=漫画家)…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  2. 2

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  3. 3

    兵庫・明石商監督に聞いた データ分析のチーム強化の労苦

  4. 4

    未浄化下水広がる“肥溜めトライアスロン”に選手は戦々恐々

  5. 5

    引きこもりだった大学生が「しょぼい喫茶店」を始めるまで

  6. 6

    舘ひろし氏「太平洋戦争はエリートが犯した失敗の宝庫」

  7. 7

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  8. 8

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  9. 9

    セレブ子弟集まる青学初等部に残る“ボスママ戦争”の後遺症

  10. 10

    香取慎吾の出演を認めさせた 萩本欽一&ジャニー社長の絆

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る