80%が“オーラル”を経験 時代と共に変化する性行為の中身

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 他人はどんなセックスを楽しんでいるのか? 

 世界的な統計学者がデータの出どころにより信頼性のレベルがさまざまであることを分析した本がある。「統計学はときにセクシーな学問である」(ライフサイエンス出版)だ。

 著者は統計学の世界的な権威者、デビッド・シュピーゲルハルター氏(ケンブリッジ大学統計研究所教授)。訳者は「がん研究会有明病院」の石塚直樹・臨床研究開発センター企画品質管理部副部長である。

 300ページを超える同書の中には「体位」「オーラルセックス」「アナルセックス」などのショッキングな統計が含まれている。

 まず、「体位」。引用している統計は、1980年の1年間にわたる米誌「コスモポリタン」の切り抜きによる1万6000件の回答だ。

 女性に、セックス、オーガズム、マスターベーションの体験を質問したもので、「回答者の61%が正常位、26%が女性上位、8%が後背位を好んでいる」と報告されたという。

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